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中年男性、口臭対策を考えよう【30代40代50代】【中年メンズ】【メンズ美容】

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中年男性、口臭対策を考えよう【30代40代50代】【中年メンズ】【メンズ美容】

みなさん、口臭気になっていませんか?

毎日の歯磨きはきちんとやっているつもりなのに、ふとした瞬間に自分の口臭に気づいてショックを受ける・・・なんていう経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


口臭の原因は?

口臭の原因について検索をかけるといろいろな原因が存在することがわかるかと思いますが、口臭の大部分は、口の中の気体に依るものとのこと。口の中に生息する菌が、唾液や口の中に残った食べ物のカスに含まれるアミノ酸を分解するあるいは腐敗させることにより、揮発性の硫黄の化合物が発生し、これが口臭の主な原因となるようです。この硫黄の化合物の発生元は、歯周病と舌苔が大半となっており、この両者をいかに防ぐか、ということが口臭を抑えることへの最も有効な手立てとなりそうです。(参考「厚生労働省e-ヘルスネット」山賀孝之教授による記事)


口臭の対策・・・

歯周病を防ぐ

歯と歯茎の隙間にたまってしまう汚れから歯周病ははじまります。細菌により歯茎が炎症を起こし、放置して重度になってしまうと歯を失うことになってしまいますので、日々のケアにより未然に重度化を防ぐことが必要です。

まずは何より、適切に歯磨きをする、ということに尽きるかとは思いますが、そこまでは誰しもが日々実施しているところかと思います。

歯磨きに加えて、歯ブラシの届かない歯と歯の隙間にたまる汚れを取るために、デンタルフロスや歯間ブラシを使うことで歯周病の予防・口臭の抑制につながるはずです。デンタルフロスは糸巻のように長い糸状になっていて必要な長さを切って使用するタイプがありますが、こちらのタイプは自分で使って汚れを取るのは少しコツが必要で、慣れないうちは難しいので、せっかく買っても使うのが億劫になりがちな気はします。日々忘れずに汚れを取るためには、気軽に使うことのできるホルダータイプ(プラスチック等の持ち手に短いフロスが張られたタイプ)がおすすめです。ホルダータイプでも、持ち手に対してフロス部分が縦のタイプと横のタイプがあるので、使いやすい方を選ぶとよいでしょう。

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歯ブラシによる歯磨きと、デンタルフロス・歯間ブラシによる歯間の清掃を日々続けることによって、ある程度の汚れの蓄積を抑制することはできますが、自分では見えない部分の磨き残しはどうしても残ってしまいますし、歯と歯茎の間の歯周ポケットにたまる汚れはそもそも自分で取ることが難しいです。

数ヵ月に一度は歯医者へ行き、歯のクリーニングをしてもらうことがやはり大事となるのではないかと思います。

日々自力で歯の汚れを取る、定期的に自力では取れない汚れを歯医者で取ってもらう、ということに加え、以下のような商品で口内の環境を整えることも口臭対策には有用となるでしょう。

舌苔を取る

舌苔は、舌の表面の白っぽい苔のように付着したものです。口の中の垢のようなものなので、適切に取り除いて清潔にしないと、口臭の発生源となってしまいます。

舌苔の取り方については、「厚生労働省e-ヘルスネット」山賀孝之教授による記事にて言及されていますので、こちらを参考にするとよいでしょう。

  • 舌ブラシを使用する。
  • 鏡を見ながら舌を思いきり前に突き出す。
  • 舌ブラシを鏡で見える最も奥に軽くあて、手前に引く。
  • 決して力を入れすぎない。
  • 嘔吐反射を防ぐには、息を止めながら行う。
  • 舌ブラシを水でよく洗い、舌ブラシに汚れが付かなくなるまで繰り返す。
  • 舌清掃の回数は、起床時の一回(舌の粘膜の傷つきを避けるため)

舌ブラシについても、歯ブラシと同様に定期的に買い替えて清潔さを保ちつつ、日々のケアを続け、口臭を抑制しましょう。

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・・いかがでしたか?

みなさんも、ここからそこそこダンディへの第一歩を踏み出しましょう!